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2011年05月26日(木)

元彼・・・

今でもたま~に思い出す元彼W。

Wは昔、ウツ病で通院していたことがありました。

ゲーム会社のクリエーターで、外出はあまりしないタイプ。

そして、色白でとっても華奢…と、見るからに不健康そう

デスノートで松山ケンイチが演じていた「L」を素でいく感じ

「どこが良かったの?」って言われるかもしれないけど、

ないものねだりなのか、色白キャシャーンが好みなんですよね、私。。。

それに、過去に辛い経験をしている人は、

他人の辛さも分かる優しい人だと思ったし、

既にウツ病は克服していて、職場復帰もしていたんですよね。

まだ、節々に精神的に弱そうな部分が見え隠れしていたけど、

そこは私が明るく支えていけば、きっと大丈夫!!!って

変な自信がありました

私自身、身内を病気で失って、とっても辛い時期があったのですが、

考え方を変えることで、随分楽になったので、

彼もきっとポジティブになれるはず!と、思っていたんです。


そんなこんなで付き合い始めて半年が経ったある日、

一緒にご飯を食べてても、ほとんどしゃべらず下を向いているW。

明らかに何かに落ち込んでる様子。

「どうしたの?」と聞いても、

「何でもない。」と返すだけ。

「話したら楽になることもあるよ。何でもいいから言って!」

と言ったら、ようやく、

「うん。じつは・・・」



「・・・」



「・・・」



「・・・いや、何でもない。」






はよ、言えや~(怒)【注:心の声】





そんなやり取りが良くありました。

言いかけてやめられると、めっちゃ気になるんですけど



そしてある日、二人の今後の話をしていて、

「私たち、うまくやっていけるよね?」

って、何気なく聞いた私。

別に不安なわけじゃないけど、

Wに「大丈夫!」って言ってもらいたくて。

ほら、女の子ならよくあるでしょ?

好きなの分かってるけど「私のこと好き?」って

聞きたくなるみたいな感じです。

そしたらW、








「そんなこと聞かれたら、
ボクも不安になるよ・・・」








だって(;゚Д゚)!!!

大丈夫も言ってもらえない…orz







見た目通り、中身もすごく繊細だったんですよね。

周りが自分のことを悪く言っているんじゃないかって

いつも心配してたし。落ち込んだら、自分の殻に閉じこもってました。


お互いの職場が近いところに一緒に住むことになってから、

Wが筋金入りのマイナス思考であることを、

嫌と言うほど実感させられました

あまりに落ち込むと、私のことなど見えてないのか、

話もろくにせず、プイッと、1人反対を向いて寝てしまうし。

私が布団を巻き込んで占領しちゃうクセがあったので、

ベットに寝袋を置いて、その中で寝ていたW

いつもは寝袋のファスナーは開いてるのに、

そんな日はファスナーもしっかり閉まっていました



そんなある日、突然







「1人になりたい。」






と、言われてしましました。

そろそろ結婚も意識していたのに、寝袋のファスナーと一緒に、

心のファスナーまで閉まってしまったようです

しかも何の相談もなく、Wは次の家を決めてきてました。

いろいろ話し合ったけど、とにかく1人になりたいの一点張りで、

私が彼を苦しめているのなら…と、

最後は別れを受け入れることにしました。


あの時は体重も減って、ほんとにしんどかった。。。

私がウツ病になるかと思うくらい。

人の辛さや苦しみも分かる優しい人だと思った彼は、

自分のことでいっぱいいっぱいだったのか、

全く思いやりのない言動ばかりでした




それから数ヵ月後、今のパパと付き合い始めた頃に、

「あの時は、ほんとは一緒にいて欲しかった。

○○に、助けて欲しかった。

でも、素直になれなかった。。。」


というメールが来たけど、もう知らん!って思いました。

ひどいかもしれませんが、私は新しい人生を歩き始めていたし、

正直、もう疲れきっていたんですよね。。。



Wとは対象的に、精神力が強いパパ。

色白キャシャーンとは似ても似つかぬ風貌ですが、

Wのことがあったからこそ、パパの素敵さ、偉大さを実感します。

たまにデリカシーのない言葉で怒らせるのが得意だけどね

K君を妊娠して、嬉しい反面、不安もあって、

マタニティーブルーになってた私を、

しっかり支えてくれたパパ

Wだったら、こうはいかなかったと思います。


経験して分かったことだけど、妊娠・出産のように、

女性が体力的にも精神的にも弱っている時に

旦那さんのサポートってとっても大事だと思う。


パパの良いところを実感できるのは、

ある意味Wのおかげですね


↓の作者のカフェさんは、第二子を妊娠中に突然旦那さんがウツに…


ダンナの ウツは私のせい?


つわりで大変な時期に、不安だったと思います

でも、そんな日常を4コマ漫画形式で、面白おかしく綴っています。

読んでて、「そうそう!」と思わされることがたくさん

かわいいイラストで、テンポがあるので、一気に最後まで読んでしまいました。

オススメです



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************ 独り言 ************

もともとは心配性で超ネガティブ思考な私。。。
だから、Wの気持ちも良く分かるつもりです。
でも、1人で悩んでも仕方ない。先には進めないから。

「Half Empty」と「Half Full」のように、
コップに半分の水を見て、「半分しかない」と考えるのか、
「半分入ってる」と考えるのかによって、
人生の楽しみ方も変わってくると思うんですよね。
それを実感するようになってから、かなり楽になりました。

なので、ウツ病の人でも焦らずじっくり時間をかければ、
きっと、明るい笑顔を取り戻してくれる日がくることを信じています。

Wが完全回復して、あの時はごめんねって
お互い笑い合える日がくるといいな。
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